アーモンドの風味・旨みが主役!「おつまみフロランタン」ができるまで
- 2 日前
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「お酒に合うアーモンド」をテーマに開発を進めている新商品「おつまみフロランタン」。
チーズやトリュフ、チリレモンなど、お酒との相性を考えたフレーバーが特長の“甘くないフロランタン”です。
アーモンドそのものの風味や旨みを活かしながら、何度も試作を重ねて完成しました。
今回は、そんな「おつまみフロランタン」が工場でどのように作られているのか、製造現場の様子をご紹介します!
① 主役となるスライスアーモンド
まずは、たっぷりのスライスアーモンドを準備します。

井桁堂では年間100トン以上のアーモンドを使用しており、
長年培ってきた知識と技術を活かして商品づくりを行っています。
「おつまみフロランタン」でも、アーモンドが主役になるよう仕上げています。
② 機械で材料を混ぜ合わせる

スライスアーモンドや卵液などの材料を機械に入れ、丁寧に混ぜ合わせていきます。
味が均一に行き渡るよう、状態を確認しながら作業を進めます。
③ 生地を計量して鉄板へ

混ぜ合わせた生地は、一枚一枚決められた重量になるよう計量し、鉄板の上へ。
焼き上がりの厚みや食感を均一にするため、ここでも細かな調整が欠かせません。
④ 手作業で薄く伸ばす

鉄板にのせた生地は、職人の手で一枚ずつ薄く均一な板状に伸ばしていきます。
おいしい食感に仕上げるため、丁寧な手作業が続きます。
⑤ トンネルオーブンでじっくり焼き上げる

成形した生地は、長いトンネルオーブンへ。
オーブンの中をゆっくり進みながら、アーモンドの風味を引き出すようにじっくり焼成していきます。
⑥ 香ばしく焼き上がったフロランタン

オーブンを通り抜けると、こんがりと焼き色のついたフロランタンが完成。
工場内には、アーモンドの香ばしい香りが広がります。
⑦ シーズニングを絡めて完成!

最後に、それぞれのフレーバーに合わせたシーズニングを混ぜ合わせます。
「背徳のチーズ」「魅惑のトリュフソルト」「罪なチリレモン」
どの味も、お酒との相性を考えながら開発された自信作です✨
おつまみフロランタンは、今週末からテスト販売と試食投票イベントを実施します。
アーモンドを知り尽くした井桁堂だからこそ生まれた、
新しいおいしさをぜひお楽しみください☺









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